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zoom RSS 【本日発売】の本“三河時代の家康を考える”を買いに行ったが!

<<   作成日時 : 2017/05/18 15:24   >>

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「岡崎歴史かたり人」としての知識を得るために、日々の勉強は欠かせない。
そのために本を読むことは大事で、今年になって家康関連の本を4冊買った。

そんな矢先、興味深い本の発売を知った!

今月の市の広報誌「市制だより おかざき」に家康関連の本の発売に関する
記事が掲載されていた。

『“三河時代の家康を考える”を刊行します』という内容だ。

これは一昨年「徳川家康没後400年記念の行事として開催された講演会「三河
時代の家康を考える」の記録(全6回)の資料や専門家の対談をまとめたものだ
った。

発売日は「2019年5月18日」で販売場所は「岡崎市美術博物館」「岡崎市文化振
興課」と「三河武士のやかた家康館」の3か所で定価は1,000円との案内だった。

この講演会には行きたかったが都合がつかず参加できなかったので、本になれ
ばいいなと思っていた。

これは「買いだ!」


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買うと決めたら一刻も早く入手したいので、発売日の今日「岡崎市美術博物館」
に行くことにした。
美術博物館は、私が毎朝ウオーキングをしている岡崎中央総合公園のそばに
ある。 日課のウオーキングを終え美術博物館に向かった。

美術館の駐車場は、ほぼ満車状態だったが1か所だけ空いたスペースに車を停
めた。 この付近は恩賜公園やハイキングコースがあり、駐車場はいつも混雑し
ている。 駐車場は離れた場所なら空いているが近い方がいい。

時間は9時50分、美術館のオープンは10時なので、恩賜公園の池の周りをブラ
ブラして開館を待った。

10時になり、美術館がオープンしたのを確認して待ちかねたように入館した。

館内の左手に書籍やグッズの販売ブースがあったので、目当ての本を探すが
見当たらない。 販売スタッフに尋ねると「受付で訊いてください」との答え、少し
??と思いながら受付に行った。

受付には2人の受付嬢がいたが、どちらも大企業のオフィスの受付嬢のような
洗練した衣装と身のこなしで「岡崎にもこんな場所があったのだ!」と少し驚く。

美術館の入場券を買うご婦人のグループの処理が終わるのを待って、受付に
「“三河時代の家康・・“の本はありますか?」と聞いた。

私は即答で「はい、あります」と返ってくると思ったが・・・

受付嬢がカウンターの下をゴソゴソ探したり、後ろの部屋に入るが見当たらない
ようで担当部署に電話をして聞き出した。

そして「係りが本を持って来ますので少しお待ちください」と申し訳なさそうに
言った。

少しブラブラして10分後に受付に行き「まだですか?」と聞くと、申し訳なさそうに
「もう少し」と言う。

それから更に10分ほどして、別のスタッフが本の束らしき物を抱えて来たので
「来た!」と思い受付にいった。

受付嬢の二人が「お待たせしました」と深々と頭を下げて見送ってくれた。 発売
日に買いに来る客なんてこれまでなかったのだろう!

申し訳ないことをしたなと少し反省した出来事だった!

画像
           購入した本




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サバーイさん、こんばんは


日によって体調に大きな差があり、また3日ほど寝たきりでした。

寝ていてもタブレットくらいは扱える。

どこか遊びに行きたいな〜
まあ、こんな体調じゃ何処にも行けないのは承知のこと。

タブレットで日本地図を見ながら、架空の旅に。

今まで行ったことがあるところ、行ったことが無いところ。
行ったことがあるところで気が付いたことは、みんな都道府県庁のある街が起点になっていること。
北海道なら小樽観光をするにも札幌は通過するし、ちゅら海水族館に行くには那覇は少なくても通過する。

ところがどう考えても、和歌山県の県庁所在地は省かれるのです。
パンダのアドベンチャーワールドにしろ、白糸の滝にしろ、熊野古道にしても県の東側だから名古屋起点になる。
高野山にしても大坂が起点で、和歌山の県庁所在地は通過すらしない。

でも紀州徳川は、和歌山市に城があるんですよね。
徳川御三家の1つより、家康ゆかりの岡崎でサバーイさんみたいに市民活動が盛んなのはどうしてでしょう?
レンジでチン
2017/05/19 21:18
レンジでチンさん、大丈夫ですか!
ご自愛ください。

和歌山は、白浜と串本に行きましたが三重の方から行ったので
和歌山市は通りませんでした。

岡崎市は観光都市を目指していて、その目玉が岡崎で生まれた
徳川家康なので、みんなで盛り上げようという気持ちが強いの
かもしれません。
サバーイ
2017/05/19 21:40

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